2006年07月24日

コメント返し 2006/07/24

先日、エリザベータ役の丸山優子さんが出演しているスーパーエキセントリックシアターの舞台を見に行ってきました

SET「タイツ時代」その2、という全身タイツで演じるミュージカル仕立ての演劇でしたが、全編ギャグネタ満載で、大笑いして帰ってきました
http://set-kinkan.cocolog-nifty.com/kinkan/2006/07/post_c2bf.html


ビックリしたのが(ちょっと失礼か・・?)丸山さんの歌の上手いこと上手いこと
ちゃんとトレーニングしているプロの歌唱力はやっぱり違いますね・・
エリザベータ、本編で歌う機会があればいいな・・(w


コメント返し

>今日シェイドの名前を呼んだのはファインだったのにレインの口が動いてました。

ミズホさんコメントありがとうございます

うっそ!!
そうでしたか・・


時々こういうミスがあるんですよね
フィルムになった状態でチェックするのは
担当演出、監督、編集マン、ビデオ編集マン、制作プロデューサー、代理店プロデューサー、局プロデューサーと、かなりの人数いるはずなんですが・・

たまーにこういう、誰もがスルーしてしまったケースというのが出るんですよ

タイツの塗り忘れ・・とかですね(w




>「技術」と「表現」の乖離は画面を見ていて時々感じるときがあります。今回の場合のように考え方一つで新しく効果的な表現が生まれるというのはとても面白いですね。アニメの表現はすでに出尽くしたものでなく、これからも生まれ続けられると感じさせられました。

ふたご姫Gyuではそのような何か新しい表現が生まれそうな雰囲気を感じされて期待をしています。

リンクなんですがアドレスの最後がp2ではなくてp1の方にしていただけると該当部が読みやすくなると思います。


たけしとさん、毎度コメントありがとうございます


リンクの方は直させて頂きました
ご指摘、どうもありがとうございます

こういう柔軟な発想って、意外と作画オタ系アニメーターからは出てこない事が多いんですよね
僕も作画オタ系と言えばそうなんですが・・(w




>46話のユーリは印象深かったですが、にくきゅうファイターさんの内面が表に表れたものだったとは…

じゃぶさんコメントありがとうございます


前にふたご姫前期の第13話の絵コンテを提出した時も、
「ブライトはこんなにきつい表情はしない」
と河本さんに怒られた事がありました
僕としては普通に描いているつもりなんですが、ちょっとシリアスな表情をさせただけで、デフォルトで怖い顔になるみたいです(w

きっと僕の心根がそうさせているんでしょう・・

(自覚かなり有り・・)




>子供がキャラクターを覚える時って、やっぱり第一印象が大きく影響しますよね。空を飛んでるのが印象的だったからプーモの名前を早く覚えたり、イヤイヤダンスが独特だから「ファイン」や「レイン」といった名前より先に「イヤイヤ」を覚えてしまったりw

チビロボ2号さん、コメントありがとうございました


子供向け、って子供に分かり易い、記号的なキャラ立ちが必要なんですよね
「泣くキャラ」とか「頭が良い」とか「運動が得意」とか・・

今まで僕は佐藤さんに「ええ!本当にそれやるんですか?」と、何度聞き返したかわかりません(w
(本当にエグエグって発音するんだ・・とか(w

ベタな方法でも子供にわかりやすければ、そちらを選択した方がいいんですね



>たねたねプリンセス達の扱いは難しいのなと、前々から個人的に考えていたのですが、それと同じくらいミルロは扱い難しいのでしょうか?
セリフがなくても、せめて画面の端っこではなく真ん中にに映ってほしいと思ってしまいます泣


ひろひろさんコメントありがとうございます


元々前期ではヤームルとの関連性の中で育ってきたキャラですからね・・

一言喋るだけで、それがミルロである必然性が無いなら・・
ということになってしまうんですよね

また、作画面での負担も大きいんです
例えば一つのシーンに8人いたとして、何かが起こって全員のリアクションを描こうとすれば
一画面の中に8人描かなきゃいけないんですよ

ファイン、レイン、プーモ、ピュピュ、キュキュ、リオーネ、アルテッサ、ソフィー
これだけでも8人ですからね・・


他の番組で、8人分のリアクションを描け、ということになると原画マンにイヤーな顔をされます(w
ふたご姫はもう、そういう番組・・と認知されているので(w、今はそれ程でもありませんが、やっぱりしんどいものはしんどいんですね


前期の第32話(サンバ祭りの回)は、ファイン、レイン、プーモ、アルテッサ、リオーネが前面に出ていて、これにシェイド、ティオも入ってくる・・という、僕のやった話数の中では最もしんどい回でした
その上モブもいましたし

そんな絵コンテ、書かなきゃいいんですが(w、どうしても避けられないんですよ


また、前期はプリンセスパーティーが月に一回有って、ミルロに出番を作れていた・・という言い方も出来るんですけど、これは毎回作画泣かせだったんですね

作画にとっては「月に一回やってくる苦しみを、なんとかみんなで乗り越えよう・・」的なノリだったというか、「前回プリンセスパーティーだったから、今回は勘弁してくれ・・次のローテーションに回して・・」みたいな感じだったというか・・(w
(僕自身はプリンセスパーティー、やってないんですが)



こういう事から、1シーンに出てくる人数を制限しようとすると、どうしてもミルロはね・・・・・・・

主役回が来てくれる事を、僕も期待します(w



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この記事へのコメント
初めまして。
「ふしぎ星のふたご姫」から見ていたのですが、
「GYU!」になってから、ティオが凄く出番が減ってしまい残念です。。
何処にいるんだティオ!って感じで。
あと、シェイドとレインの会話が13話にあったダケですよね。
1期では「〜ケッて感じ!」から「ふしぎ星を共に救う仲間」という意識を持ち始め
ファイン、レインと共に友情を築いてきたのに、2期になってそれがあまり見られないのが残念です。
自分の他にも、1期から視聴している方は、違和感を感じている人が少なからずいると思います。
やはり四角関係消滅のために極力2人の会話を避けているのでしょうか。
(8話でファインレインの口パクで、ファインしか声が当てられていなかったのはミスだと思いますが)

19話のにくきゅう様のコンテ回で、やっとふしぎ星に帰れますね。
エルザ・トゥルースの久々の登場を楽しみにしています。
Posted by 夢花 at 2006年07月24日 13:38
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